函南町のお客様より、ナビ配線でご入庫いただいたフリードのタイヤが、真ん中の溝は残っているのに、片減りしていた話の続きです。
 片減りとは、タイヤの真ん中の溝は残っているのに、外側や内側だけが極端に摩耗している状態のことをいいます。
 こちらのフリード、ディーラーさんのメンテパッケージに入っていますが、タイヤ交換や工賃などは、別料金だそうです。まぁ、そうですよね。走行距離はそれぞれ違いますからね。なので、タイヤ交換は弊社にご依頼いただくのが安くておすすめです。ちょうどよいタイミングで入っていただいたなぁと思いました。(ちなみにディーラーさんの価格は、弊社1.5倍~2倍ぐらいになります)
 新車から履いていたタイヤは、グッドイヤーのEfficientGripパフォーマンス2というシリーズでした。正直、ミニバン用ではないタイヤなので、ショルダーが持たなかったのでは?と。
 



 ディーラーメンテでは半年ごとの点検をされているそうなので、空気圧チェックやローテーションなどはしっかりされているという前提で考えると、タイヤの弱さかなぁと思った次第です。
 それをふまえて、今回はYOKOHAMAのBLEarth RV03という、ミニバン用国産タイヤ、ショルダー剛性のあるものをおススメさせていただきました。4本で工賃や廃棄代を含めて58,500円です。これで次にまた片減りしていたら、またほかの要素があるのかも、と考えていきましょう。
 これから暑い夏を迎え、また遠方に高速道路などでご移動する機会もあるとのことで、その前に交換ができて本当に良かったです。
何か気になることがありましたら、またお気軽にご相談ください。H様ありがとうございました。



 
 車買取本舗では普段はディーラーさんなどで点検されているお車のタイヤ交換なども、承っております。
 タイヤチェックはお車に詳しくないかたでも、なんとなく減ってるかな?ヒビ割れているな?と見ることができる箇所かと思います。気候が厳しいときに、摩耗したりひび割れているタイヤで走行するとバーストの危険が大変高くなりますので、気になることがございましたら、LINEやお電話などでお気軽にご相談ください。