本日は、弊社のブログの「ミラー修理」の記事を読んだお客様から、公式LINEを通じてご相談をいただき、ホンダアコードHVのミラー交換を実施しました。
 バックしているときに右のドアミラーをぶつけてしまったそうで、送られてきた動画を見ると、ずっと「ウイーン、ウイーン」とモーターの音が鳴り止まず、ミラー自体もグラグラしている状態。
 お客様はご自身で調べられて、「中の歯車(ギア)を交換すれば直るかもしれない」と、すでに交換用の歯車をご自身で購入されている状態でした。しかし、実際に車をお持ち込みいただき、現車を確認すると、原因は歯車だけではなく、おそらくですがミラー内部の台座(ベース部分)がバキッっと欠けてしまっているため、開閉がさだまらずグラグラしているのではないか、とお話をさせていただきました。
 



 



こうなると、歯車を交換して直ることは難しく、ミラーを丸ごと交換するしかありません。 弊社からは、次の2つの方法をご提案させていただきました。



  1. 中古のミラーを探して丸ごと交換する


  2. 新品のミラーに丸ごと交換する


当初、お客様は費用を抑えるために「自分でネットで中古ミラーを探して持ち込みます」ということで、パーツがお手元に届いたらまたご連絡くださいということでお話をすすめました。ですが、実際にお客様がネットで見つけた中古部品を調べてみると、かなり走行距離が走っている車から取り外されたものだと判明。 「せっかく交換しても、またすぐ壊れたら嫌だな…」と不安になられたため、最終的に「やっぱり新品交換でお願いします」とご依頼をいただきました。
※ちなみにこの画像は、ドアの内張を外す際にとりはずすネジの固定箇所です。ドアハンドルの部分に2個、ウインドウスイッチを取り外したところに1個隠れています。あとはクリップを外していくと内張が外せます。参考までに。



まったく同じ作業なのに、なぜディーラーの半額で直るのか?



 今回の修理費用は、純正の新品パーツ代+交換工賃をすべて合わせて「約6万円」でした。
 無事に修理が終わって車をお引き渡しした後、お客様から「実は、ここに来る前にディーラーでも見積もりを取っていたんです。そうしたらまったく同じ新品のミラー交換の作業なのに、倍以上の金額(12万円以上)を提示されてしまって困っていました……。半額で直していただいて本当に助かりました!」と、とても嬉しい口コミを投稿していただきました( ;∀;)ありがとうございます。
 当店では、無駄なコストを徹底的に省き、純粋に「その修理に必要な部品代と適正な工賃」だけで作業を行うため、ディーラーと全く同じ新品交換でありながら、費用を半額に抑えることできました。
「ディーラーの見積りが高くて悩んでいる」 「中古パーツを持ち込んで安く直したい」 「これを機に、今の愛車の価値がいくらか知りたい」
 弊社は車の買取・査定のプロでもあります。 「修理費用が思ったより高くなりそうだから、直さずにそのまま買い取ってもらって、新しい車に乗り換えようかな…」といったご相談にも対応可能です!
 ミラーに限らず修理費用が思ったより大きい金額になったとき、直して乗るのが得か、売るのが得か、悩みますよね。弊社はお客様にとって一番損のない方法を一緒に考えます。まずはスマホで動画や写真を撮って、当店の公式LINEへお気軽に送ってください。修理の見積もりも、愛車の査定も、まとめてLINE一つでご案内いたします!