
2024年の年末に、フルモデルチェンジして発売したてのホンダフリードGT1型式に、カロッツェリアのDMH-SF700という1フローティングのオーディオディスプレイを取り付けました(その記事はこちら)。これ、うちのブログで今一番反響をいただいている記事なんですが(←ありがとうございます)、この時は、発売したてで仕様が変わり、適合部品がわからず手探りでお取り付けしたため、出来なかったことがありました。それは、ステアリングスイッチの連動と、ナビのパネルがなくて、ナビ裏が空洞になっていたところです。
そこから1年半経ちまして、部品メーカーさんが続々と適合部品を発売してくださったので、あの時できなかったことをやっていただきたいと、オーナー様から再依頼をいただきました。ありがとうございます。
今回購入したのは上の2つです。左がカナックさんから発売のKK-H301STIIというホンダ車用ステアリングリモコンアダプター、それとJFCさんから発売のKJ-HF001DEというカロッツェリア 1DIN用カーナビ取付キットです。※取付キットは、枠だけを使用します。
メーターパネル上とエアコン吹き出し口などのナビ回りのパネルをすべて外し、モニターを外し、1DINの本体を引き出して、配線を取付ていきます。途中、本体側から出ているリバース信号線は配線を加工します。リバースがステリモと一緒に本体から来ているのですが、そのままステリモカプラーにオンしてもKK-H301STIIでリバースを拾ってくれません。リバースはギボシでナビ側のリバースに直接接続します。ここが今回の一番大事なところです。お気をつけください。


また、KK-H301STIIは、ステアリングリモコンアダプターとはうたっていますが、音量の上げ下げと、トラックのスキップ戻しの4つのボタンしか連動しません。電話に出る切る、モードチェンジ(Bluetooth→ラジオなど)はできません。あらかじめご理解の上お取り付けください。(だって部品だけで15,000円・・・後で知るとがっかりしますよね。弊社はお客様にあらかじめご了承をいただいてお取り付けしました。)まぁ、だいたい社外ナビやディスプレイをとりつけると、ステリモのボタンはこの4つぐらいしか合わせられないものなんですが、普通に考えたら全部イケると思ってしまうので。念のため。
そして、やっと枠がついて完成です。それでここでまた大事なことなのですが、KJ-HF001DEはパネルの外側にスポンジを自分で貼っていくのですが、最新の注意を払って取り付けてください。ちょっとでも歪もうものなら、めっちゃ目立ちます!ここはさぁ、メーカーさんで綺麗に取り付けたものを売ってよね!って正直思いましたね。こちらも部品だけで15,000円ほどします。
さて、ナビ配線でご入庫いただいたフリード君なんですが、ふとタイヤを見ると、ショルダーがつるつるですΣ(・ω・ノ)ノ!
というわけで次はタイヤ交換です。つづく。
車買取本舗では現行フリードGT型式のナビお取り付けを承ります。またフリードへお乗り換えのお車の買取査定のご相談もお待ちしております。ナビ取付、下取り等ご相談の際は↓↓へお気軽にお問合せください。


