トヨタ・アクアのヘッドライト曇り除去・黄ばみ取り施工前後の比較写真

 5月に入り、日差しがずいぶんと強く感じられるようになってきましたね。紫外線が気になる今日このごろ、実は人間の肌だけでなく、車の「あるパーツ」にとっても大敵だったりします。それが、ヘッドライト
 お気に入りの愛車を正面から眺めたとき、「なんだか最近、少し古ぼけて見えるな…」と感じたことはありませんか?その原因は、ボディのキズではなく、ヘッドライトの黄ばみや曇りかもしれません。
 先日、当店で施工させていただいたお車(ヴォクシーとアクアとヴィッツ)のビフォーアフターがこちらです!



 上の写真のどんよりと黄色く曇ってしまった状態から、下の写真のように、若かったあの頃(新車の頃)透明感が戻りました。
 今回は、当店が裏側でどんな作業をしているのか、実際の工程をご紹介します。

1 まずは、しっかり養生 大切なボディを傷つけないよう、ライトの周りを丁寧にマスキングテープで保護します。
2 粗目のヤスリで、古い層を削る まずは表面の劣化した頑固な黄ばみを落とすため、あえて粗目の耐水ペーパー(ヤスリ)で削っていきます。今回は400番から。一時的に真っ白になりますが、これが古い層をリセットするために大切なステップです。
3 徐々に番手を上げて、ピカピカに磨く  ここから少しずつヤスリの目を細かくしていき(800→1200→1600→2000)、最後はコンパウンドとポリッシャーを使って、ガラスのような透明感が出るまでじっくりと磨き上げていきます。
4 仕上げの「クリア塗装」で長持ち  せっかくピカピカになっても、そのままではまた紫外線で痛んでしまいます。そのため、仕上げに自動車用の耐久クリア塗装を施して、綺麗な状態をギュッと閉じ込めます。

沼津の車買取店で施工したトヨタ・ヴォクシーのヘッドライト磨き&クリア塗装のビフォーアフター


トヨタ・ヴィッツのヘッドライト曇り除去・黄ばみ取り施工前後の比較写真

 ヘッドライトの曇りは、見た目だけでなく「夜間の視界」にも大きく影響します。 中の電球がいくら元気でも、レンズが曇っていると光が遮られてしまい、夜道が暗く感じてしまうんですね。これから梅雨の時期を迎え、雨の日の夜間走行が増える前に対策しておくのがおすすめです。
 また、これはちょっとした豆知識なのですが…… 将来的にお車を買い替える際、ヘッドライトが綺麗な車は「これまで大切に乗られてきたんだな」という印象に繋がり、査定時の第一印象がグッと良くなります。 「まだ長く乗りたいから、ライトを綺麗にして気持ちよく走りたい」という方も、 「近々手放す予定だけど、少しでも綺麗な状態にしておきたいな」という方も、 どうぞお気軽にご相談くださいね。
 皆様の大切な愛車を、丁寧に作業させていただきます!